検証@タム尼
先日ウレタンコースでひどい目にあった015スーパーZですがパンチカーペットではどうだろうということでタム尼に持ち込んでみた。
セットはあえてモータードライブでいじったままの状態。
前サスはハードスプリングにリング2枚(黒い樹脂製と青のアルミ製を重ねている)をかませてプリロードをかけた状態。サスリミッターは4mmですがそこまでストロークしないでしょう。トー、キャンバーは共にゼロ。前タイヤは小径化したHG40。
リア回りは京商RM用フリクションに川田の円盤、スペーサーをかませてプリロードをかけたLM用フリクションスプリング、支柱はイーグル製と部品箱から出てきたパーツを適当に組んでみたという仕様。
リアタイヤは02で使い古したHG20ワイドの幅を詰めたもの。
ピッチングスプリングはRM用ハード、Tバーは京商RM用FRP。今思えばウレタンを走るにはもう少しリアを固めたほうがよかったかと。
モーターはLMシャシーに付属していたポリスイッチ付きノーマルでピニオンは9T。
前サスが固いのでアンダーで外側に吹っ飛んでいくんじゃないかと思ってましたが実走させてみると意外なほど良く走る。我ながら信じられないが、ステアの反応も良く小回りも効く、というか曲がりすぎる感じ。高速コーナーでも縁石に乗らない限りコケることもない、ロールしまくる02ナローよりもキビキビ感は上。
大津で見たポルシェ934がこんな感じの動きを見せていたように思う。こういう方向性のセットだったのかも知れない。
ノーマルモーターですがSP8換装基板に新品インテレ+2-26でドーピングしているせいか体感的にはボルケーノ+Vモーターに近いパワー感がありました。とはいえ、Vモーター搭載の02MM勢にはさすがにかないませんでしたが(^_^;)
こんな感じで機嫌よく2本目のバッテリーで走っている途中でアクセルが抜けるようにクルマが停止。モーターがかなり発熱しており、ポリスイッチが効いているようだ。
↑手持ちの鉄尺でモーターの冷却を試している図。
こんな感じでインターバルを入れてもすぐ走行不能になる。
本日最大のライバルはポリスイッチか!?
…と思ったがポリスイッチの足をひねってショートさせてやればいいということに気がついた(・∀・)
結局この状態でラストまで走り切りました。
次回はVモーターを積んでみよう。
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