最終調整@タム尼
明日のレースに向けて手持ちのクルマの最終調整のためにタム尼へ行ってきました。
同日にSKLでもレースがあるので参加者が割れるかも。
まずはスパイスカップ対応430GTの重量確認から。
シャシー重量96.4g、アルミナックル、V4マウントとボディマウントが重量を増やしてますがピッチングダンパーを省略して015よりは軽く仕上がりました。ボディマウントのベースはイーグルのサイドダンパー用アッパーマウントを加工したものです。
乾燥重量117.4g、さすがに軽い。
ボディ重量20.6g、
このクルマは最終調整と言うか初走行なわけですが、机上で調整したセットで問題なく走りました。フロントは赤バネ、Tバーはカーボンミディアムでフリクションダンパーを締め上げてます。後輪は軽さから来るトラクション不足が懸念されたのでRG20Wを選択しましたがこれで問題なさそう。ちょっとおとん。さんに走らせてもらいましたが概ね良好とのこと。新品モーター&タイヤの慣らしを行って準備完了。当たり前ですが、ネギ車より格段に速いです…
そのネギリンクカーですが、リアサス回りをバラしてロールダンパー軸にシリコンオイル#20000を塗布してみましたが1コーナーでもんどりうって飛んでいきました。ロール減衰が全然足りてない様子。タミヤのフリクショングリス(紫)を塗布してみたら結構マトモに。ここのパラメーター調整で特性が全然変わってしまうようです。もう少しだけやわらかいグリスを塗れば少し曲がりが良くなるかも。調教は完全ではないですが、この状態で本番を迎えることに。
015はまずインプレッサでコースイン。普通に周回できるが、無理するとコケる。レースでラインを変えたりブレーキを使って突っ込むとか、そういうのは難しそう。火曜日にこのクルマについて『スタートで前に出てそのままいければ勝機あり』とのコメントを頂きましたが、周回ペースと操縦性についてはまあ、そんな感じです。V4化の恩恵で並みの015にはついていけそうだけどよく訓練された015にはかなわない。
というわけで今回はZ33で行くことにします。
リアタイヤが減りすぎたので予備に交換して準備完了。
明日はよろしくお願いしますよ。
おまけ。
GT-Rボディを購入したので重量確認。
これは…軽くはないですね。
ホイルオフセットは前後とも+2mmでした。
そしてリンクカーには載らないことも確認orz
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