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2009年5月

2009年5月25日 (月)

「マツダRX-8」を一部改良

…だそうです。
http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2009/200905/090525a.html

従来のベースグレードがタイプGという名称に変わったことと装備充実とカラー追加がメインのようです。タイプE、S、RSはマツダ車のグレードとしてイメージしやすいけどタイプGってのはトヨタ車かと思った。

アドバンスドキーレスが標準装備になりましたがキーを挿して回したい人なのでちょっとさみしい。スポーツカーにはそれ用にデザインされたキーが欲しいところなのですが、これも時代の流れでしょうか。とはいえ、かくいう自分も普通のリトラキーを使っているわけですが。
純正OPのスペシャルキーが欲しくなってきたなぁ、まだ入手できるだろうか…

あと、何気にベースグレード、もといタイプGから5MT仕様が消えてます。GとEは6AT専用、SとRSは6MT専用ということに。

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2009年5月22日 (金)

ここがヘンだよ俺的タム尼攻略

しゅんぱぱさんの攻略法を見て、こりゃ自分には難しいと思った次第。話には聞いていたけど手を動かしてますね。
ウチはラクしすぎかも、そしてあちこちヘンかも、と反省の意味も込めつつ現時点での走り方をまとめてみましたよ。
(写真提供:しゅんぱぱさん 感謝)

【セットの方向性と挙動】
サスは前をかなり(京商OP赤バネよりも)やわらかく、後ろはロール方向は京商カーボンハードをフリクションダンパーで制御、ピッチング方向はかなり硬くしています。結果、スロットルを抜くだけで前に荷重がかかりますが直線ではややふらつき感があります。キャンバーは3度で前サスセットと合わせて低速コーナーでのステアリング初期反応は良好、コーナー真ん中では少し失速感あり、握りっぱなしではまるで曲がらないという特性です。曲がりこんだコーナーが多いコースでよくやるセットですが、クルマ本来の動きからすると邪道との指摘も頂いてたりします(´・ω・`)

【1コーナー〜第1ヘアピン直前】

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ストレートはややアウト側を走行し、ゼブラの春香手前から右にステアを当てて鉄骨の頭をかすめて通過、10センチ程度膨らんだあたりまで全開。ここからスロットルをあおりつつ2コーナーのゼブラをなめるように旋回しヘアピンに向けてコースの真ん中より少し右側を狙って脱出。3コーナーのゼブラへの寄りは気にしてません。
ここではミスってゼブラを踏んで場外とか鉄骨に突撃とかするんですけどこんなラインを走ってたらあたりまえ。
1コーナーで仕掛ける時はストレートでイン側ギリギリからゼブラの始まりあたりでスロットルを抜いて2コーナーまでインベタ旋回します。

【インフィールドの処理】

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第一ヘアピンは全開のままステアを左に切ってからブレーキ、スロットルオフで向きが変わるのを待ってからオン、第二ヘアピンはスロットルオフで旋回し向きが変わるのを待ってから全開でコース中央に抜ける。スロットルオンのタイミングが早すぎるとアウトに膨らむので注意。

【2連ヘアピン出口〜山型コーナー】

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手前のゼブラのクリップあたりからスロットルオフで旋回、山型コーナーのクリップあたりからアウト側に向けて全開。

【山型コーナー出口〜ストレート】

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山形コーナーから一直線に抜けてきて最終シケイン手前でスロットルを落として旋回、2つ目のパイロンのクリップ付近で一瞬スロットルを抜いて姿勢を整え、3つ目に向けてスロットルオンのままステアを右に切りつつ立ち上がる。クルマの特性かラインが悪いのか、ここでアウト側に膨らむため1コーナーの進入がややアウト側からになってます。
ここではよくミスって2つ目のパイロンを踏んで空を飛んだり3つ目のあとアウト側の壁に刺さったりしてます つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

…こうして見るとスロットルオフ区間が結構長いよね(´・ω・`)
ライン取りも無駄が多いし各種ミスの原因も明白だ_| ̄|○

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2009年5月21日 (木)

洛西よりも早く

これは…

スカイライン GT-R R32 (Gr-A TEST CAR No.1T)

スカイライン GT-R R32 (RACING SCHOOL)

スカイライン GT-R R32 (Gr-A TEST CAR No.23)

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2009年5月20日 (水)

Pan Car本領発揮@タム尼

Pan CarとF40を持ってタム尼に行って来ました。
今日の課題はPan Carの戦闘力UP、早速走り込む。

…あまりにも遅い。ストレートで止まって見える。
ギアのバックラッシュを再調整し、電池をいくつか試してみるが変わらず。モーターを覗いてみるとブラシスプリングはほぼ垂直になっている。ブラシはまだ残っているようだが試しに現地で購入した新品モーターに交換してみた。

あっさり復調。
慣らしなしでブン回してますが8Tでストレートも加速も申し分なし。あたりロットのようです。これだけモーターが回るとリアタイヤの磨耗が進みすぎてリアトラクションがやや足りない状態であるとか低速コーナーでアルミモーターマウントやボディの分の重さを感じたりといろいろ課題も見えてくるものの戦闘力は周りのクルマに対して負けていない感じ。久々に集団バトルに参加出来て満足。

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割れ等はないもののキズとか接触跡が増えてきました…

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2009年5月19日 (火)

VDSローラボディ補強

アトミックのVDSローラボディを補強中。

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ABS製の棒材を貼り付けてからヤスリで整形してます。前回のABSランナー補強が意外と効いていたので今回も期待。

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無塗装状態で35.2g、PN RacingのPan Carよりも明らかに軽い。
塗装してデカール貼ってクリア吹いたらどれくらいになるかな。

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2009年5月17日 (日)

走行会@タム尼

PanCarとF40を持ってタム尼に行って来ました。

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PanCarは久々の98mmTバー車、挙動はさすがにF40より安定しているもののリンクカーから移植したギア周りがどうも調子がよくない。ピニオン、スパーを交換しバックラッシュ調整して音は改善したがまだストレートが遅い。電池もそろそろ更改時期のようだ。
ボディについては回頭性はまずまず、前後オーバーハングが短いせいかヘンなくせはない、可もなく不可もなく、といったところか。懸念の耐クラッシュ性については心配なさそう。全開でフェンスに当たったり空を飛んでもボディマウントの破損もボディの割れ、ひび等はなし。まるで装甲車のようだ。

ここでクルマをF40にチェンジ、勝負電池を積んでコースイン。モーターは前回走行時に比べてややタレ気味ではあるもののストレート、立ち上がり共にまずまず。しゅんぱぱさんのマクラーレンロングといい勝負が出来る。やや優位に走行出来るがこっちの方がミスが多かったので引き離すことは出来ず。
F40の挙動でやや気になったのはコーナーの中でやや失速感があること。キャンバー角を戻した方が良いかも知れない。
とにかくしゅんぱぱさんの勝負車であるGT-R2008を引きずり出すことに成功したのはF40のお手柄だがGT-R2008には付いていくことは出来ず(´・ω・`)
JPストックモーターのブラシも見た目にかなり減っていたので予備に交換して慣らし走行してみたがやはり遅い。ブラシにアタリが付くまでやや時間がかかり、おいしいところがやや短いような時がする。

夕方になって再度PanCarを出す。

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今回のシャシーはごく普通の02MM。AD基板(HGでない安い方の基板なのでICSコネクタはありませんが)なのでアンテナを立ててますがちょいとごちゃごちゃしてるのが気になるところ。乾燥重量はなんと140g、内訳はシャシー100g、ボディ40g…どっちも重い。
いい電池を積むとそこそこ走る。98mmのASCボディを使うとすぐ壊してしまいそうなのでしばらくこの装甲車で練習することにしよう。

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2009年5月16日 (土)

Pan Carボディ

PN RacingのPan Carボディを組んでみました。

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今回は塗装する代わりに京商Dフレックスデカールを使ってみました。ウインドー部分のシルバーとグリーンの部分がそうですが、結構伸びるので使いやすい。

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フロント部分はABS樹脂製の三角棒材を使って補強してみましたが…

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ボディマウント根元の造りが華奢なのでここにストレスが集中しそうな予感。スペアがないと不安…

F1010090

…めちゃくちゃ重いです。GT-R2008やマクラーレンロングあたりのホワイトボディの方がまだ軽いくらい。補強、リアスポイラー用ネジ、Dフレックスデカール等々重くなる要素はあるのですが、これらはトータルで3g程度、無塗装ボディ単体重量は37gありました。
全体的にはアトミックVDSローラより肉厚でもともと重いボディなのですよ。(フロントフェンダーアーチ根元部分のみ透けて見えるほど薄いのですが…)

明日にでも走行させてみようと思いますが特に有利なボディというわけでもなさそう(´・ω・`)

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2009年5月15日 (金)

1/32

静岡ホビーショーでHPIから1/32サイズのRCカー、RACING32が出品されているようです。詳細はHPI-EXPRESSにて。
目玉はカーボンシャシーのH-02シャシー、まんま1/12。ちょっと欲しいかも。ただ、バッテリーがNi-MH160mA/hというのはミニッツより敷居が高い気が。

樹脂モノコックのH-01シャシーのボディは自社のスロットカー用を流用しているようです。ミニッツと比べるとおよそ10/12サイズということになるので感覚的には1/10と1/12、あるいはミニツーリングカーくらいのサイズ差になる感じ。混走することはまったく考えられていないと思いますが。

ミニッツユーザーとしては、ミニッツとスケール(1/27~28)とパワーソース(単4×4、130モーター)を共通にしてくれればよかったのにと思う次第。

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2009年5月14日 (木)

連荘@タム尼

都合がついたので昨日に引き続きタム尼でF40の詰めなど。
現地に到着したら誰もいない_| ̄|○

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フリクションダンパー周りを組み直しました。

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ピッチングストロークを取るために少々小細工をしてます。

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小細工の全様、まあ見ての通りです。結果的にリバウンドストロークも増えることに。そのせいかリアタイヤが路面から離れない感覚で、パイロンに乗り上げても挙動が大きく乱れないという副作用も。操縦性については昨日感じた不満はほぼ解消され、自在に動く感じ。単独走行ゆえの錯覚か、はたまたモーターにアタリがついてきたのかわかりませんが、今日はトップスピードも不満なし。
クルマが良く走るのでひたすら走り込む。
JPストックは15分くらいは走る上に走行後の発熱もほとんどない。
連続走行するには良いモーターかも。

今日は納得のいく走行が出来て満足。

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2009年5月13日 (水)

F40走行@タム尼

久しぶりに平日走行して来ました。
リンクカーはボディの作成待ちにつきお休み、F40のみ持ち込む。
アトミックのJPストックモーターはVモーターに比べるとやはり回らない。同じピニオンではVモーター勢にまったく歯が立たないので9Tに変更してみたところそこそこ伸びるようになった。インフィールドの加速も悪くない。10Tはちょっと回しきれなさそうなのでギアはこれで行くことに。
足回りについては状態が悪いとまではいかないがイマイチクルマが思い通りに動かないという感じ。リアの車高を上げたりピッチング方向の固さを変更したりしてセットの変更を試みたものの大幅には変わらず。
ちょっとフリクションダンパーにガタとか動きが少し渋いとか気になるところがあったので次回までに少し手を加えよう。

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ボディは左右ミラーが飛んでリップスポイラーが割れてます(´・ω・`)

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2009年5月12日 (火)

痛車カタログ更新

アオシマ文化教材社1/24 痛車デカール No.2 『シャイニング・フォース フェザー』【予約/5月発売】 アオシマ文化教材社1/24 痛車デカール No.2 『シャイニング・フォース フェザー』【予約/5月発売】

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昨今の痛デカールは単一キャラモノと同一作品内複数キャラ混在モノの2極分化傾向が見られるわけですが、これは後者。

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社外ボディ

暫く前に入手していたPN RacingのPan Carです。
http://www.rckenon.com/public_html/shop2/catalog/product_info.php?products_id=1883
国内ではモロテックスピードウェイで取り扱っています。

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しっかりした紙箱入り。
この箱はボディを載せたミニッツの持ち運びに使えます。

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アトミックのVDSローラ(右)と比べてみた。
コクピット部分の大きさとかフロント周りやダクトの形状とか全然違う。

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リアサイド。

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フロントサイド。
個体差かもしれませんがPan Carのフェンダー裏は樹脂の肉厚が極端に薄い部分がありました。

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付属のホイル比較。

F1010082

ボディキャッチも長さがまるで違うので互換性なし。
PN RacingのPan Carボディにはステッカーと1/8レーサーのようなリアスポイラーが付属。
とりあえずVDSローラをリンクカー用に、Pan Carを非リンクカー(考え中)用として使おうかと。
しかしVDSローラ、本国では9ドル20セント…安い。
http://www.egrracing.com/shop/vds-body-for-miniz-98mm-wb-p-156.html
エンツォ並に走るボディだし耐クラッシュ性は補強することで確保できる。送料20ドルとしても4個買えば単価は15ドルを切る。
これは国内で普通にホワイトボディを買うのと変わらないですねぇ。

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2009年5月 9日 (土)

痛車カタログ更新

今回は1/10です。

ブンカオリジナル 1/10 RC 痛車ボディセット No.01 クイーンズブレイド RX-8《予約商品06月発売》 ブンカオリジナル 1/10 RC 痛車ボディセット No.01 クイーンズブレイド RX-8《予約商品06月発売》

販売元:あみあみ
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ブンカオリジナル 1/10 RC 痛車ボディセット No.02 クイーンズブレイド AE86トレノ《予約商品06月発売》 ブンカオリジナル 1/10 RC 痛車ボディセット No.02 クイーンズブレイド AE86トレノ《予約商品06月発売》

販売元:あみあみ
楽天市場で詳細を確認する

以上はボディセット。
問屋別注品のようですがメーカーはなんとアオシマ。

【20%OFFの特別価格/痛車】【5月中旬発売予定予約商品】 HPI・RACING【ラジコン】 E10 DT Honda S2000キット 灼眼のシャナVer. 【20%OFFの特別価格/痛車】【5月中旬発売予定予約商品】 HPI・RACING【ラジコン】 E10 DT Honda S2000キット 灼眼のシャナVer.

販売元:ホビープラザ ビッグマン
楽天市場で詳細を確認する

こちらはE10シャシーのキット。

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2009年5月 4日 (月)

走行会@タム尼

F40を組んだのでタム尼に走らせに行って来ました。

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本日持ち込んだクルマ。並べるとなんか戦隊みたいですね。
相変わらずまともなクルマが1台もないですが…
ホイルベースは左から98mm、94mm、90mm。

リンクカーはモーターを換装してしゅんぱぱさんらと少しあわせてみたがとにかく低速コーナーで遅い。アプローチや姿勢は悪くないのだが根本的に車重が重すぎて旋回速度がえらく低いようです。立ち上がりはそこそこ強化されたもののちょっと追いつけそうにない。期待に応えることが出来ずがっくり。さらに4ヶ月以上がんばってくれたミクボディもついに大破させてしまった。

ツインダンパー車はキャンバーを戻したりTバーを変えたりしてみたものの大した変化なし。ノーマルモーターに換装してもまだコケる。サス設定がどうこう以前に肉厚のある小径タイヤがガンのような気がする。普通の極薄タイヤを用意してから再チャレンジしたい。

というわけで今日の主役はこいつです。

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F40、かっこいいです。
フェラーリボディの中では一番好き。

F1010076

予告通り90-94mm MM Motor Mountを使ってMM化しています。

F1010066

シャシーはポリカボディのSCからの組み換え。
フリクションのみでシンプルに作ってみました。

F1010068

モーターマウントの造りは非常に良いです。
モーターはアトミックストックJPエディション。

F1010072

フリクションプレートの位置がすごいことになってますが効きは思ったほど悪くはない。円盤はイーグル製を流用しています。

F1010070

側面図。
カウンタックボディは長いフリクションベースプレート部分が干渉して残念ながら載りませんでした。

F1010074_2

ちょっと重い。モーターマウントの分かな。

F1010075

ボディも少し重いかも。

最小限のパーツで組んだこのクルマですがフリクションの締め加減調整のみで非常に良く走リます。旋回性は高く、ヘアピンはスロットルを離すのみでスルッと曲がる。高速コーナーでの安定性も問題なし。しゅんぱぱさんのマクラーレンF1をはじめ色々なクルマと合わせて楽しく走ることができました。
モーターについては8Tを装着しての印象は、伸びはVモーターに少し及ばず、立ち上がりで少しだけ勝っている感じ。9Tを使えばまた違ったかも知れないですが。

周りと合わせるにはVモーター缶に穴を開けてタップを切って使いたいところです。あとは、F40のスペアボディを確保しとかなきゃ。

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