軽四7時間耐久
本年度のタカスサーキットの軽四耐久シリーズ最終戦は7時間ということで、おにぎり軍団RTのドライバーとして召集され、久々にレース参戦。
コース攻略等はさっぱり覚えてないのでとりあえず今月号のレブスピを読んでみたりしましたが…
クルマはアルトワークス、Sタイヤにデフロックという仕様。
ドライバーは30分交代で2回走ることになり、まず1回目の出番。
チームメンバーのタイムはトップ12秒台から14秒台のところ、MAX16秒台とまったくの戦力外_| ̄|○
とりあえず悪かった点を整理してみる。
(コーナー名称はレブスピ参照)
従来のオープンデフの軽四ではコーナーで踏んでもイン側のタイヤが掻くのでアクセルオフで待ちの時間があったがデフロック車で同じことをやってもアウトに膨らむだけ。荷重を残してターンインし、即アクセルオンが正しいようだ。しかしそれにしてもハンドルを切った割には向きが変わっていないような。
空き時間に最終コーナーの様子を上から見てみると、全車ターンインでインについていない。自分は明らかにインに早くつきすぎで突っ込み、立ち上がりともに遅いようだ。
更に1コーナーとグリップエンドコーナーのラインも変。複合の1コーナーは2つめのラインが苦しい、グリップエンドは進入がワイドすぎるようだ。
ここでハンドルを切った割には向きが変わっていない原因判明。
ハンドルボスが割れてスプライン部分がすべっていた模様Σ(゚□゚*)
以上を踏まえて2走目。
2コーナー、影山、ゲッチャンでターンイン~アクセル即ONを敢行。リアも少し出ているようだが気にせず開けていくと面白いように向きを変える。更に進入ブレーキを強めにするとブレーキタイミングも奥になっていく。特に2コーナーは体感的にも通過速度がアップ。
1コーナーは記事を読み直し、フェンスの切れ目に向かってブレーキングラインを取ると複合の2つ目のラインがえらく楽になった。最終コーナーも同じくブレーキポイントを奥に取り、斜めに突っ込むようにすると以下同文。
グリップエンドはアウトからではなくイン側に一直線に向かうラインでブレーキング、そのままインベタでアウト側の信号を見て立ち上がるようにするとワイドなラインで進入している前走車との間隔が詰まる。ただ、ラインがタイトなのでやりすぎて一度完全にイン側2輪がリフトして転倒寸前になった。
結果、14秒台で周回できたのでなんとか役割を果たせたかと。
その後は左右ドライブシャフト破損等トラブルに見舞われるもその都度修理し、最後までコース上を走った。
その後は一人250km耐久をこなして大阪に帰還。
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