今日は『海の日』らしくものすごく気温が上がった訳ですが、こんな中MLSに走りに行ってきました。
予約してるセッションは9時と11時のグリップ走行の時間帯でしたが、台数がいなーい。
最初は台数少なくてラッキー、程度に思ってたんですが…
結果から言うと、もうめちゃくちゃ暑くて、とても50分も連続走行できたもんじゃなかったです。
人間の方が10分くらいでフェードしてました_| ̄|○
今回は外周の高速コーナー(ギアは3速)で一度スピン。
横Gが残った状態で軽くブレーキして進入してるのですが、ここでリア荷重が抜けてスライド、カウンター遅過ぎで90度横を向き、更にアクセルを抜いてしまって一気にグリップ、遠心力でそのまま後ろ向きに吹っ飛ばされた…てな感じです。
いくつミスしてんだか…
何とか刺さらずに済みましたが、サーキットでよかった(´Д`;)
気温からしても、当然クルマにも非常に厳しいコンディションでした。
今回はスーパー冷却銀次郎を装備してのアタックでしたが、インプレはこんな感じです。
前回走ったのは5月下旬で気温も今日ほど高くはなかったですが水温はすぐ上昇し、しかもなかなか下がらない、オマケに排気温度警告灯まで点灯する状況でした。
今回はMAX105℃まで上がったところでクーリング、90℃台に下げて走行、というパターンで走りましたが、ピットインしてボンネットを開けた状態での水温の下降は以前よりも明らかに早くなってます。また、排気温度警告灯は点灯しませんでした。
ただ、さすがにエンジンは熱ダレしてて、はっきりパワーダウンしてるのが分かります。
MDMの水温ワーニングがずっと点滅してて今回は確認できませんでしたが(これはワーニング温度の設定で回避できます…)、吸気温も相当ステキなことになっていたはず。
銀次郎の効果は確かにありますが、ここまで暑いとやはりこれだけでは足りないようですね。
ボンネットを開けると水温は下がるのでうまく熱気を抜いてくれるエアロボンネットを装着するといい感じになるのかも知れません。
MyFDですが、そろそろブレーキもヤバいです。
最低限パッドとローターは交換しないと。
FD16インチブレーキ車の制動系チューンで、お手軽ないい案ってないでしょうか?
17インチ車のブレーキ移植はマスターシリンダー、Pバルブ込になってしまうんですよねぇ…
本日のタイムは ベストの1秒半落ちでした。
問題点をまとめると、ざっとこんな感じ。
■外周の高速コーナー手前でアクセルを緩めている…
■そもそも高速コーナーのライン取りが小回り過ぎかも
■2ヘア進入のブレーキングが早い?
■2ヘア後の直線で3速に入れてない
■インフィールドの進入でアンダー出しまくり、更にステアリングをこじってる
■最終コーナーとその一つ手前からのラインが安定してない
…腕のせいですな。
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