課題その1、電源コード接続時のノイズ対策ですが、電源コードとスピーカーコードにそれぞれフェライトコアを取り付けたところだいぶマシになりました。
まだUMD駆動時にはノイズが乗りますがそれなりの効果はあったのでコスト面を考慮し、これで妥協することに。
課題その2、画面の写り込みに対する対策ですが、覗き見防止液晶フィルターはあまりにも高いので断念し、AR(反射光低減)効果のある液晶保護シートを貼ってみたところ昼間は全く見えなかったのが実用上問題ないくらいに改善されました。シートはカーナビ用のものを切って使いましたがカットした部分のエッジ面が密着せず浮いてしまうのでPSP用として売られているものを使ったほうがよいでしょう。
↑予備で1枚買っておきました。
初期の問題は解決したので実戦投入、この土日で近場の道の駅巡り等に使ってみました。設定は前回の通り幅員優先。
しらとり郷・羽曳野は予めおこのみスポットとして登録してルート検索し無事到着。
直販所は閉まってましたがスタンプは写真の休憩所内にありました。18時まで。
ナビは途中でフリーズすること1回、電池を抜いて復旧しています。ここから近つ飛鳥の里太子までの区間では一度衛星をロストするものの復帰し到着→ふたかみパーク當麻までは問題なし。衛星はエアコン部分に取り付けたままでスリープ状態からホットスタートした際の再捕捉時間はまちまち。時間がかかる時は一旦取り外してダッシュ上に置いてやるほうがいいようだ。
捕捉してしまえば大丈夫だがやはり中央大通り(阪神高速13号の高架下)などはロストしたり捕捉したりと不安定になる。まあPSPナビだからまあ許せるかな?といった感じだが自分的にはミニゴリラ等の専用機を買って同じような状況だったら許せないだろうなぁ。結果専用機を買わなくて(買えなかったわけですが)よかったということか。
高速道路での案内画面も普通ですが必要十分でした。
現状では据え置き型のナビと比較さえしなければ車載時の固定、案内音声、画面の写り込み、電源コード接続時のノイズを解決すればおでかけナビとして十分実用になります。あとは、たとえば和歌山の山間部とかでちゃんと衛星を捕捉できるか検証したいところ。
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