休みを取れたのでVFRでちょいと遠出をしてきました。
遠出の目的も一応(ネタ的には)重要なのですが、やはりへとへとになるまでVFRに乗り倒すことが主な目的であります。
装備はメッシュジャケットに革パン、タンクバックに地図、リアシートバッグにカッパに工具、予備レバー類とパンク修理キットを突っ込む。
ウエストバッグにはタオルとか携帯とか財布とか。
日帰りにしてはやや重装備気味ですが。
走り出して失敗と思ったのが、リアシートバッグとウエストバッグが干渉することです。
今までは両者に荷物をいっぱい詰め込んだ状態での同時使用はしてなかったのですが、ダメですわこの組み合わせ。
シングルシートカウルをつけてるようなもんです。カッコは最高ですが…
ウエストバッグを腰の右側に回してなんとかクリア。
次はラフ&ロードのホルスターウエストバッグあたりを試してみたい。
まずは名神高速で京都東ICまで移動し、西大津バイパスを経由、湖西道路に入る。
湖西道路はなんといつのまにか無料化されておりラッキーでした。
料金表示とかも黒いテープで×印してあるだけ、料金所もまだ建物が残っており1車線を除いてコンクリブロックで封鎖されているというシケイン状態になってました。
そのままR161を北上、敦賀バイパスを通ってR8へ。
海だ~!!
敦賀あたりのR8は海岸沿いを通っているのですがすごく空も晴れててキレイでした。
ここまでで出発から4時間が経過。
R8をさらに進む。
福井まで1**km、金沢まで1**キロとかいう標識を眺めつつさらに進む。
途中、バイパスや1車線路になったり道幅は変化しますがさすがに幹線道路、狭路になることはなくそこそこのペースで流れてます。
関西
- 出版社/メーカー: 昭文社
- 発売日: 2005/03
- メディア: 単行本
ツーリングマップル関西版の収録範囲はとうに超過してますがひたすら北上。
北陸道上越ICの看板が見えたところで目的地に到着。
ここまでですでに出発から10時間が経過、オドは300マイルを超えている。
ここまでで途中のガス補給は石川県加賀市内で1回、もうそろそろ補給しといたほうがいいかも。
そそくさとネタを仕込む。所要時間は20分ほど。
さーて、帰りますよ。
さすがに帰りは北陸道を使うことに。
北陸道に入って一つ目の名立谷浜SAでガス補給、16時14分。
SAの音声自動案内アナウンスによると、なんか、道中雨らしい_| ̄|○
暫く走るとポツポツ来た来た、痛い痛い(ばく
本来は雨粒を感じたらすぐにレインウェアを着ろ、ってのが鉄則なのですが、結局次のPAまで引っ張って着る。
タンクバッグのレインカバーはつけましたがシートバッグのレインカバーは高速では飛んでいきそうなので装着を見送ることに。
で、暫く走るとすぐに雨は止みました。
グローブもTシャツも雨と汗で濡れてたので次のPAで着替える。
高速走行ではカッパは結構バタつくし(安物だから)蒸れるのでこれも収納。
ここまでSA、PAに各駅停車、進まねぇ。
帰路を急いで走り出し、次のPAを越えたあたりで道路の先になんかもやがかかったような感じに見えて…一気に土砂降り状態に_| ̄|○
もう、ずぶ濡れ。
視界も効かない状態だったのでさすがに路側帯に止めてカッパを着る。
残り240マイル以上…保温の意味もあるし、もう脱がねぇと決める。
この状態となっては安物の通気性のないカッパの生地がありがたい。
途中もう一回雨に遭遇し、かなり疲れた状態で南条SAへたどり着く。
人間とVFRにガスチャージして20時09分、出発。
ここからは気合を入れて大阪までノンストップで走り切る。
いつも思うのですが大津を過ぎたあたりを境に気温が上昇しているのを感じます。
これでいつもあー、帰ってきたなぁ、と思ったりしてます。
22時30分頃、無事大阪に到着。
疲れましたが、やってみれば結構走れるもんですねぇ。
さすがはスポーツツアラー、バイクのキャラ的にもこういう走り方は得意なようです。
リアシートバッグも高速走行でも問題なしです。
ゴムベルトと荷掛けフックによる固定より安心感がありました。
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